
マーベルライバルズ:シーズン1.5の内容が公開:新ヒーロー、バランス調整、隠しネーム機能など
『マーベルライバルズ(Marvel Rivals)』のシーズン1.5(シーズン1後半)に関する情報がDev Vision Vol.04で公開されました。2月21日のアップデートを中心とした新コンテンツとバランス調整のポイントをまとめます。
In Dev Vision Vol. 04, Creative Director Guangguang and Lead Combat Designer Zhiyong unveil exciting updates for the second half of Season 1!
New heroes, a new map, balance changes, competitive updates, and thrilling tournaments await—watch the full video to see what’s coming… pic.twitter.com/zIy3d1GAt0
— Marvel Rivals (@MarvelRivals) February 18, 2025
新ヒーロー&新マップ
- ヒューマン・トーチとザ・シングが2月21日に追加
- Empire of Eternal Night: Central Parkという新マップが登場
これで「ファンタスティック・フォー」の4名(ミスター・ファンタスティック、インビジブル・ウーマン、ヒューマン・トーチ、ザ・シング)が全員出揃う形に。新マップでは、新しいギミックや戦略が期待されます。
ヒューマン・トーチのゲームプレイトレーラー
Johnny Storm is the Fantastic Four's resident hothead heartthrob, always managing to look cool while turning up the heat! Johnny joined his sister on a wild experimental space mission in the hopes of visiting the stars, instead, he became the brightest star of them all with the… pic.twitter.com/WcDGgXZmLz
— Marvel Rivals (@MarvelRivals) February 18, 2025
ザ・シングのゲームプレイトレーラー
【速報】ザ・シングのゲームプレイトレーラー初公開🪨#Marvelrivalspic.twitter.com/9sG64xXvqd
— マーベルライバルズ@JEFF NEWS (@MarvelRivalsJP) February 18, 2025
ランク報酬:栄光の証とゴールドランクスキン
- シーズン1 パート2専用の栄光の証が実装
- マスター以上のランクに固有デザインが用意され、トップ500はアニメーション付き
- ゴールドランク報酬は、ヒューマン・トーチのリカラー「Blood Blaze」
ランキング上位のプレイヤーには、より豪華な演出が付与される仕様に。ゴールド帯到達でも新スキンが獲得でき、前半のゴールド報酬も今回のランク成績に応じて獲得できるため、パート1に続きパート2もやり込み要素が充実しそうです。
クロノトークンの余剰分をクレジットに変換可能に
バトルパス購入者向けに、シーズン終了時に余っているクロノトークンを「クレジット」へ一定レートで変換可能に。クレジットはショップで利用可能です。
これで、使い切れなかったクロノトークンが無駄にならず、次シーズンへの引き継ぎ要素として活用されそうです。
メタ調整:トリプルサポート抑制
- 「トリプルサポート」編成を弱めるため、防御系サポートUltのエネルギーコスト増加
- 一部ファイター/ヴァンガードのUltコスト減(マジックやヴェノム)により、ファイターやヴァンガードが活躍しやすく
- ドクター・ストレンジ&マグニートーの耐久性能にナーフが入り、ソーなど未使用気味ヴァンガードがバフを受ける
- ストームは前回のバフ後の性能がかなり強かったため「中程度のナーフ」
- ムーンナイトのUltもナーフ対象
「トリプルサポが硬すぎる」というコミュニティの声を反映しつつも、完全に消し去るわけではなくカウンタープレイしやすくする狙い。新たなメタがどう変化するか注目されます。
パッチ頻度&緊急対応について
基本的に、シーズンを半分に区切って約6~7週ごとに大規模バランスパッチを実施。ただし、今後重大なバグや壊れヒーローが出た場合は「緊急パッチ」で即時対応するとのこと。
ヒーローホットリスト&隠しネーム機能
- 公式サイトの「Hero Hot List」が近々更新され、シーズン1前半のピック率・勝率が閲覧可能に
- ダイヤ3以上のプレイヤーに新しく「隠しネーム」機能を追加し、ターゲットBANを回避できる仕様
まとめ:2月21日の更新が大きな転換点に
シーズン1の後半に突入する2月21日のアップデートでは、新ヒーロー2名と新マップの追加だけでなく、トリプルサポ対策などメタに大きく影響するバランス変更が盛り込まれています。
また、クロノトークンの変換や隠しネーム機能など、プレイヤーの利便性を向上する要素も注目ポイント。
本格的にゲーム環境が変わるタイミングとなりそうなので、公式パッチノートの最終版を待ちつつ、備えておきましょう。