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マーベルライバルズ:ウルヴァリンへのカウンターになるヴァンガードはあの過少評価タンクだった

ウルヴァリンへのカウンターになるヴァンガードはキャプテン・アメリカ?

リリース当初は低評価だったウルヴァリンですが、今ではタンクを「削り切る」能力の高さから、対策に悩むプレイヤーが急増し、BAN率も急上昇しています。しかし、ほとんどのタンクが彼に完封される中、キャプテン・アメリカなら意外にも対抗可能という声が上がっています。ここでは、その理由を詳しく見ていきましょう。

Vanguard mains, how do I counter this little sh*t??
byu/drabmachine inmarvelrivals


ウルヴァリンがタンクを圧倒する理由

  • 割合ダメージ: ウルヴァリンの攻撃は敵のHPの割合によってファメージが増加。タンクの大きなHPが対象になると、瞬時に大ダメージを与えられる。
  • 拉致能力: 相手を掴んで自陣へ連れ去る能力が強力。ドクター・ストレンジなどの盾も無効化できる。
  • 機動力: クールダウンごとに高火力を叩き込み、タンクを溶かしてULTゲージを稼ぐ。

この結果、多くのタンクは接近戦で溶かされ、前線が崩壊してしまいます。対策は「ウルヴァリンをBANする」または「1-2-3構成で味方ヒーラーがタンクを徹底サポートする」しかないとされていました。


キャプテン・アメリカが通用する理由

なぜ他のタンクが苦戦するのに、キャップは耐えられるのか? 大きく3つの要素があります。

  1. シールドが近接ダメージを防ぐ
    ウルヴァリンは通常、メイン攻撃が近接扱いであり、ドクター・ストレンジやマグニートーなどの前面シールドは近接に弱い。一方でキャプテン・アメリカの盾は近接攻撃も受け止められるので、ウルヴァリンが容易に貫通できない
  2. 機動力&逃げ性能
    キャプテン・アメリカはダッシュ、バッシュ、シールドスラムとウルヴァリンに拘束されてもそこから逃れる方法がある。ハルクやソーのように一瞬の機動力で距離を稼ぐというより、Shiftで持続的に動けるため、ウルヴァリンが「拉致」を狙っても成功しにくい。
  3. ULTゲージを与えにくい
    ウルヴァリンはタンクを殴り続けることでULTゲージを爆速で稼げるが、キャップの盾で被ダメージを軽減できれば、そのゲージ獲得を遅らせられる。結果、通常のヴァンガードよりもウルヴァリンのULT発動を遅延可能。

なぜペニー・パーカーではなくキャップなの?

「ウルヴァリン対策ならペニー・パーカーが良いのでは?」と思われがちですが、高ランク帯ではペニーも万能ではないと指摘されています。ペニーは固定砲台的な役割がメインで、ソロタンクでウルヴァリンを抑え切るにはやや心許ない局面が多いとのこと。ウルヴァリンが自陣の罠に上手く引っかかってくれれば助かりますが、上手いウルヴァリンは簡単に罠にはかかりません。前線を維持できないので最終的にはチームが
逆にキャプテン・アメリカならウルヴァリンの突進を盾で受け流し、機動力で逃げつつ、前線維持が可能という点が評価されています。


キャプテン・アメリカを使う際の注意点

  • 味方との連携が必須: ソロでも前線で耐えられるが、ファイターのフォローがないと瞬間的な火力が無いため長期戦でジリ貧になる。
  • ソーとのチームアップが望ましい: ダイブコンボとしてソーと組むと機動力と耐久の両面で強化される。2枚タンクならより安定。

まとめ:ウルヴァリンに困ったらキャプテン・アメリカを

ウルヴァリンが大暴れする現在のメタにおいて、キャプテン・アメリカは最も有力なカウンターヴァンガードの1人といえます。
火力や使いやすさでは他のタンクに劣るかもしれませんが、シールドで近接を防ぎ、アビリティを駆使してウルヴァリンの“拉致”を回避する性能は圧倒的。
習熟が必要ですが、一度使いこなせば、ウルヴァリンを封じ込めてチームを救う頼もしい存在になれるかもしれません。次にウルヴァリンを見かけたときは、キャプテン・アメリカをピックしてみてはいかがでしょうか?

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