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マーベルライバルズ:世界上位クラスのソー使いによる「ソーの正しい使い方」まとめ

マーベルライバルズ:世界上位クラスのソー使いによる「ソーの正しい使い方」まとめ

マーベルライバルズにおいて、ソーは非常に多彩な動きができるヴァンガード(タンク)として知られています。タンク同士の殴り合いから、敵バックラインへのダイブ、サポートの護衛(ピール)まで、あらゆる場面で臨機応変に対応できるのが特徴です。
その一方で、あまりにもできることが多いために「どう立ち回るべきかわからない」という声も少なくありません。この記事では、ソーの複数の役割やプレイスタイルをまとめ、それぞれで意識したいポイントを解説します。筆者の参考データとしては、セレスティアル1(PC版)で勝率61%、ソー全体のランキングで世界136位と報告されています。

A Guide to Thor's Many Jobs, and how to get value out of each
byu/IMF_ALLOUT inRivalsCollege


1. 遠距離火力型

ソーのルーン覚醒(Fキー)は、まるでDPSのような火力を一時的に出せる強力なスキルです。巨大な弾速・判定を持つ雷撃は、後衛から安全にダメージを稼ぐのに適しており、飛行キャラを狙う場合にも有効です。また、タレットやシールドなどのオブジェクトを素早く破壊できる利点もあります。

  • 使い方のコツ:ルーン覚醒を使うときは、自分が狙われにくいタイミングを見極めることが重要です。ウィンター・ソルジャーのフックやパニッシャーの近距離火力などが来る可能性が高いときは、迂闊にルーン覚醒を起動しないほうが安全です。
  • 前線以外からの射撃:オフアングルや高所を活用して、サポートやDPSを後方から狙い撃ちすると効果的。ただし自分が孤立しすぎないよう注意しましょう。
  • ルーン覚醒ボット化:「とにかくルーン覚醒を回して火力を出す」戦法もあり、防衛のときなどに特に有効です。しかし、被弾リスクが高まるのでカバーを意識する必要があります。

2. バックラインへの突撃

ソーは、疾風迅雷(Shiftキー)による機動力とタンクとしての耐久力を兼ね備えており、状況次第ではバックラインに直接攻め込む「ダイブ」役を担うことができます。

  • 奇襲のポイント:正面から突っ込むと集中攻撃を受けやすいため、高所や障害物を利用して、敵ヒーラーや固定砲台系DPS(ヘラ、ムーンナイトなど)を狙うのが有効です。
  • 危険な敵:十分な火力を持つウィンター・ソルジャー、パニッシャーやCCスキルを多く持つルナスノー、マンティス、ペニーなどの前では、無理なダイブは厳禁です。自分が入っても倒しきれないと判断したら、素早く撤退しましょう。
  • 目的を明確に:ダイブは必ずしもキルを取るためだけではなく、相手を後退させる・スペースを稼ぐといった目的でもOKです。無理に長居してデスしないよう注意しましょう。

3. ピール(味方サポートの護衛)

ダイブだけでなく、味方のサポートやDPSを守る(ピールする)役割もソーが担えます。ヴェノムやキャップなど近接特化のダイバーが味方後衛に突撃してきた場合、疾風迅雷やルーン覚醒で阻止・撃退できれば大きく貢献できます。

  • ピールの難易度:スパイダーマンやブラックパンサーなど、機動力の高すぎるダイバー相手には、ソーのアクションだけでは追いつかない場合があります。その場合、あまり無理せず別の戦い方を検討しましょう。
  • タイミング:ルーン覚醒で一気に倒せる状況であれば積極的に狙いますが、火力が足りず長期戦になりそうな場合は、疾風迅雷で敵を引き離すほうが確実です。

4. 妨害役

ソーの機動力と攻撃性能は、敵のポジションを崩す「妨害役」としても高いポテンシャルを持ちます。タンクを自陣へ押し込んで集中攻撃したり、DPSを高所から追い出すなど、細かい立ち回りで相手の陣形を乱すことが可能です。

  • タンクの押し込み:ドクター・ストレンジやマグニートーなどのタンクを味方側に押し込めば、孤立させて早期に倒すチャンスを作れます。ただし、相手がアルティメットを持っている場合、逆に味方側が巻き込まれる危険も。
  • 崖落とし:マップの構造を活かして、疾風迅雷で相手を落下ポイントに押し込むことで即キルを狙うことも可能です。
  • ポータル妨害:相手がポータルを使って攻め込む際、先に飛び込んで待ち構えたり、出てきた敵をすぐ押し返すことで作戦を乱すことができます。

5. ソロタンク

もう1人のヴァンガードがいればダイブやピールに専念できますが、ソロタンクになる場合は、常に前線を維持しながらスペースを作る役割が求められます。

  • 無理は禁物:ソロタンク状態で過度に突っ込むと、味方の後衛が孤立してしまいます。自分が倒されるリスクが高い状況では、あくまで前線でヘイトを稼ぐ程度にとどめるのが大切です。
  • 脅威の演出:高所を取ったり、敵バックラインへの圧力をちらつかせたりして、敵に「どこから襲われるかわからない」と思わせることで、安全にスペースを拡大できます。
  • 相性の問題:もし敵がロケットやパニッシャーのような強力な火力を複数積んでいるなら、ソロタンクは厳しいかもしれません。思い切ってマグニートーなどメインタンク寄りのヒーローに切り替える判断も必要です。

アルティメットの使い所

ソーのアルティメットは爆発的なキル性能を持つわけではありませんが、確実に1キルを狙うあるいは敵の重要なスキルを誘発させるには有効です。以下の点に注意してください。

  • できるだけ敵の重要な回復スキルや防御クールダウンを使わせた後に発動すると効果的
  • 雷の領域を併用して敵をスローにし、逃げにくい状況を作ると、キルを取りやすくなります

プレイヤーからのコメントとアドバイス

「敵タンクを押し込む方向に注意」
「味方側へタンクを押し込んで集中攻撃するのが理想だけど、相手がアルティメットを持っていると味方が巻き込まれる恐れもある。深追いせず状況を見極めよう」
― Redditユーザー コメントより

「楽しさと危険は背中合わせ」
「ソーは妨害役やダイブが楽しいけど、気づくと自分のサポートがやられてることも。ピールを忘れずに」
― GM帯プレイヤー コメントより


まとめ

ソーは強力なヴァンガードでありながら、遠距離攻撃からダイブ、ピール、妨害役など、さまざまな役割を状況に応じて担うことができます。そのため、単一の戦法に固執すると、本来のポテンシャルを生かしきれません。
試合ごとに「今、チームに必要な動きは何か」を常に考え、ルーン覚醒を活用した遠距離火力なのか、ダイブでのキル狙いなのか、サポート護衛や敵タンク妨害なのかを柔軟に切り替えていくことが求められます。
ソロタンクを強いられる場合も、無理に強行突破するよりは前線を維持しつつ、ヘイトを集める動きでスペースを作るのが得策です。
このガイドを参考に、ソーの多彩なスキルセットを最大限に活用し、試合展開をコントロールしてみてください。


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