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マーベルライバルズ:新イベントに批判殺到。試合放棄でマッチが破壊される事案が多発

ストリーマースキンイベントに批判殺到:試合放棄多発で混乱

Marvel Rivals』で行われた「ストリーマースキンイベント」が、試合放棄を誘発して快適なゲームプレイを阻害しているとして、コミュニティで多くの批判が寄せられています。ここではその問題点やプレイヤーの声をまとめました。

Streamer skin event is one of the worst ideas I have ever seen
byu/ZtrikeR21 inmarvelrivals


イベントの概要:配信者を狙うレアスキン取得チャンス

昨日~本日にかけて開催中のファンタスティック・ラブ・ストリーマー・ギブアウェイ・イベントでは、特定の配信者と同じマッチに入って条件を満たすことで、通常有料で販売されるスキンを獲得できる仕組みが用意されました。開催時間は各2時間で、クイックプレイモードで試合をこなすことでスキン取得を狙うイベントとして宣伝されていました。


問題点1:ストリームスナイプ失敗からの試合放棄横行

  • ストリーマーを狙うため、プレイヤーが急いで試合を終わらせようと「試合放棄する」行動が頻発
  • 特定サーバー(ダラス、フランクフルト、東京)に人が集中し、正規に楽しみたい人が試合を破壊されるケースも続出
  • チームメンバーに「試合放棄しよう」「時間がないから早く終わろう」と強要され、真剣にプレイできないという苦情

問題点2:短時間・限定条件での過密状態

たった2時間程度のイベントだからいい」という意見もある一方、当該時間帯にプレイしたい人は強制的に混沌とした環境に巻き込まれることに。
「ちょっとクイックプレイで練習しようと思ったら10人以上の途中抜け、チームメンバーが試合放棄で進行不能」という報告もありました。


コミュニティの声:「アイデア自体が失敗」「別の方法があったはず」

「なぜこうなると想定できなかったのか…」
参加者が配信者と同じマッチを狙い、ゲームを投げてリマッチを繰り返すのは予想の範囲内。もっと穏当な方法でスキンを配布すべき。

「途中抜けや荒れた雰囲気で練習にならない」
イベントに興味がない人まで巻き込まれ、楽しめない状況。

  • ドロップ制であれば、配信を見ることで誰でもスキンが得られるので、無理にマッチを狙う必要ない」
  • 「あるいは“チャレンジ制”(○回勝利でスキン等)にすれば、試合の質を落とさずに済んだ」との提案も

運営の狙いと課題

今回のイベントは、配信者を盛り上げ、ゲームの宣伝効果を高めるのが目的と考えられています。視聴者数が増え、SNSでも話題になるというメリットはある一方、「ゲーム体験を犠牲にするほどの価値があるのか?」と疑問視する声が強いです。

「短時間に大量のプレイヤーが同時接続」する負荷テスト的な意味もあるのではという意見も見られますが、現状では試合の質を大きく損ねており、イベント企画の改良が求められる形になっています。


まとめ:合法スナイプイベントで大混乱、抜本的見直しを望む声

ストリーマースキンイベント」は大きな宣伝効果を狙ったものの、実際には試合放棄が横行し、普通に遊びたいプレイヤーを巻き込む事態に。
今後、ドロップ制チャレンジ制など代替手段を検討し、イベントが盛り上がりつつも公正な試合が保たれるよう改善を望む声が高まっています。

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