
マーベルライバルズ:ソロマス到達者が語る勝率アップの秘訣7選
シーズン0・シーズン1それぞれでソロキュー専門でマスターに到達したプレイヤーが、その経験から得たポイントをまとめています。シーズン0は57%の勝率で149試合、シーズン1は68%の勝率で63試合。ソーをメインにしての結果だそうですが、以下、その内容を要約・解説します。
I've Solo Queued To Grand Master In Both S0 And S1. These Are The Biggest Things That Helped Me.
byu/YungRobbin inmarvelrivals
1. トキシックな態度は負けに直結する
- ピック画面で味方が口論し始める、特定キャラに対して「使うな!」と強要する――そんな雰囲気の試合は高確率で負ける
- 少しでもポジティブな声かけをするだけで、チームが落ち着きを取り戻すケースも。逆に自分がトキシックになるほど勝率が落ちる
2. “そのランク”なのはあくまで自分のメインキャラ
「ゴールド~グランドマスターのランクにいるのは、その人のメインキャラ」
つまりマスター帯のグルート使いに対して「ハルクに変えて」と言っても、ハルクは実力がシルバー並みかもしれない。
本来の力を発揮できず、チームとして損失が大きくなる可能性が大きい。
3. ただしチーム構成を無視するのはNG
- 「自分のメインキャラだけで突き進む」→編成が崩壊しすぎると厳しい
- 編成に不安があるなら、トキシックにならないように「もし苦しければ変えられる?」など柔らかく提案しよう
- 80%くらいの確率で味方は理解を示してくれ、その場で調整してくれる
4. 自分のメインをカウンターされる場合に備えて“サブ”を練習
同じロールでも「ストームをBanされた時に代わりにアイアンマンを使う」…が、どちらもヘラやウィンター・ソルジャーに弱いとなれば辛い。
対策としては、メインキャラをカウンターしてくる相手を逆にカウンターできるキャラをサブキャラとして練習しておくこと。
「メインが使えない=サブで有利対面を狙える」という形を作ると心強い。
5. スコアボードの数値だけで判断しない:「バリュー交換」を意識
- どれだけキルやダメージを稼いでも、肝心のヒーラーを落とせなければ価値(バリュー)は低い
- 逆に、相手が2サポ落としてる間に自分たちがDPSを2人落とした場合、サポがいない相手チームは次の戦闘で不利
- ヒーローごとの役割で「最も価値ある動きは何か?」を考え、ウルトやアビリティを使うのがカギ
6. 負けが続くなら一旦休む:連敗対策
「3連敗したらその日はやめる」というマイルールを徹底し、翌日再開すると連勝できる例が多い。負けが込むと集中力が落ち、さらに負けやすくなる「負のスパイラル」には要注意。
7. 上位帯(ダイヤ以上)ではBanの意図を読もう
- 例えば相手がネイモアをBan→高確率でスパイダーマンやマジックを使う
- パニッシャーをBan→アイアンマンorストーム使いが控えている…等
- ロード画面のバナーを見れば大体メインキャラが分かるので、そこをピンポイントBanする手もある
まとめ:柔軟なメイン運用+チーム雰囲気&価値交換の意識が勝率を引き上げる
ソロキューでも高勝率を叩き出すポイントとして、トキシックにならないコミュニケーション、メインキャラを活かす編成、メインへのカウンター対策を用意したサブの練習などが挙げられます。
数値だけに囚われず、「今の行動がチームにとって最大のリターンを生むか?」を常に考えながらプレイすることが、最短でランクを上げるコツかもしれません。