
マーベルライバルズ:シーズン2.0開幕パッチノートの内容まとめ
いよいよ4月11日に新シーズン2.0が開幕します。シーズン1.5では、さまざまなチーム編成や戦術が生まれ、新たなコンビネーションやヒーロー運用法が多数発見されました。今回のパッチノートでは、シーズン2.0の開幕を迎えるにあたって実施されるバランス調整や連携スキルの変更など、最新情報がまとめられています。各ヒーローがどのように強化・弱体化され、ゲーム体験がどう変化するのか、最後までチェックしてみてください。
Marvel Rivals バージョン 20250411 バランス調整 – シーズン2開始
ヴァンガード
キャプテン・アメリカ
スティーブの耐久性にいくつかの調整が加えられ、全体的なタフさがわずかに低下します。
・絶対意志(右クリック)のシールド値を400から350に減少。
・新連携スキルのチームアップアンカーとして、キャプテン・アメリカは最大体力+100、与ダメージ+5%。
ドクター・ストレンジ
至高の魔術師は攻撃能力が減少し、戦場での制圧力が制限されます。
・ダークスパイラルにおけるダークマジックからダメージへの変換率を1.3から1.2に減少。
・チームアップアンカーとして、ドクター・ストレンジの最大体力が+100
ハルク
緑の巨人は機動力が向上し、戦闘突入時の生存能力が強化されます。
・レジリエント・シールドのクールダウン時間を12秒から10秒に短縮。
・ハイパージャンプの最小チャージ時間を0.7秒から0.5秒に短縮。
マグニートー
磁力の王はアルティメットアビリティの使用頻度がわずかに低下します。
ペニー・パーカー
ペニーはプライマリ攻撃のダメージ効率が強化され、生存力と戦闘力が向上します。
・基礎体力を650から750に増加。
ザ・シング
愛すべき青い目の怪力男は、ダメージ軽減効果がわずかに減少します。
ソー
マイティ・ソーは生存能力が向上します。
・基礎移動速度を600から650に増加。
ファイター
ブラック・ウィドウ
ナターシャの射撃体験に最適化が加えられます。
ホークアイ
クリントの弓を引いている間の機動性を改善し、戦闘能力とアルティメットの脅威度を向上させます。
・ ピアシング・アロー(E)の最初のダメージ、2番目のダメージ両方を50から55に増加。
・ファルコンビジョン(アルティメット)のエネルギーコストを3700→3100に減少し、弓を引く速度強化を1.35倍→1.5倍に改善。
ヘラ
死の女神は機動性が低下し、攻撃力がわずかに向上します。
・ソウルピアサー(右クリック)の範囲ダメージを30→35に増加
・ソウルドレイン(E)のクールダウンを12秒→10秒に短縮
ヒューマン・トーチ
ジョニーの攻撃応答性と生存力を向上させ、様々な戦闘状況での影響力を強化します。
・フレイムメテオ(F)のクールダウンを12秒→15秒に増加。ただし新効果として、使用後即座に75のボーナスHPを獲得(3秒後から1秒あたり30ずつ減少)。
アイアンマン
アイアンマンは中距離戦闘の有効性が向上します。
・新効果:アーマー・オーバードライブまたはガンマ・オーバードライブ発動時に、100のボーナスHPを獲得(5秒後から1秒あたり30ずつ減少)。
アイアン・フィスト
リン・リーはヴァンガードに対する戦闘力が上がり、機動力がやや上昇する一方、初期戦場での生存力が少し低下します。
・日字冲拳の固定ダメージを10→9に減少。ただし、敵の最大HPに基づくダメージ率を1.7%→2.1%に増加。
・メテオムーン(左Shift)のクールダウンを12秒→10秒に短縮。
ミスター・ファンタスティック
リードの能力が強化され、アルティメットのエネルギー回収率と制御能力の調整、アルティメット使用時の体験が最適化されます。
・エラスティック・パンチのダメージを60→65、膨張状態では75→80に増加。
・伸縮自在(E)に新効果:範囲内の敵に35%のスロー効果。クールダウンを10秒→8秒に短縮。
・パッシブ「インフィニティ・エクスパンション」で得られる弾性値を30→20に減少。ただしエラスティック・パンチによる弾性値を5→8に増加。膨張時のボーナスHPを450→400に減少。
・新効果:アルティメット「強化型バウンド弾」発動時、膨張時と同じ量のボーナスHPを即時獲得。
ムーンナイト
マークのムーン・ブレードの跳ね返りの応答性、機動性、アルティメットと生存力を改善します。
・ムーン・ブレード(右クリック)に新効果:敵命中ごとに25ボーナスHP(最大100まで)。増加が止まった3秒後から1秒あたり20ずつ減少。
・クレセントフック(F)命中後の引き寄せ開始時間を0.4秒→0.15秒に短縮。
・アルティメット「コンスの拳」の効果時間を3.5秒→4.5秒に延長。タロンの発生数を14→18に増加。落下速度もやや上昇。新効果として範囲ダメージに距離減衰を追加(中心から1.5m以降、5mで最大70%減衰)。
スカーレット・ウィッチ
ワンダの生存力を低下させる一方で、ストラテジストやデュエリストに対する脅威度を向上し、アルティメット使用時の体験を改善します。
・カオス・ブラストの弾ダメージとダメージを35→40に増加。
・ミスティックフロー(左Shift)のクールダウンを8秒→10秒に増加。フェーズ状態の時間を2秒→1.5秒に減少。
・カオス・コマンダー(アルティメット)のスロー効果を即時開始ではなく、1.5秒後に始まり3.5秒で最大35%になるように変更。
スター・ロード
ピーターのダメージ出力とアルティメットのチャージ効率が低下します。
ウィンター・ソルジャー
バッキーのヴァンガードに対する脅威度とアルティメットの許容範囲が低下します。
・アルティメット「破天の轟き」の基礎ダメージを100→80に減少。処刑閾値(体力%)を20%→15%に引き下げ。
ウルヴァリン
ローガンのレイジ獲得率と敵への制御強度が調整されます。
・タイガーパウンス(左Shift)でのレイジ獲得は20→10に減少。ブラッティ・レイド(右クリック)は20→15に減少。被ダメージによるレイジ獲得を3→5に増加。
・アルティメット「必死の一戦」の衝撃波命中後の敵ノックダウン時間を1秒→0.75秒に短縮。
ストラテジスト
アダム・ウォーロック
アダムのアビリティ発動頻度をわずかに減らし、味方を蘇生した際のアルティメットによる回復量を調整します。
・念力再生(アルティメット):倒れた味方の体力を「固定100」ではなく、「最大体力の30%」に変更。
クローク&ダガー
このデュオのアルティメットの挙動ロジックを最適化します。
インビジブル・ウーマン
スーザンの防御性能を微調整し、より戦略的なプレイ体験を目指します。
ロキ
試合中の影響力を調整するため、主要アビリティの発動頻度をわずかに調整します。
マンティス
スピードよりも戦略性を重視する方向で、体力とバフのメカニクスを調整します。
・ヒーリング・フラワーおよび鼓舞(E)の効果は最大16秒までスタック可能に。
ロケット・ラクーン
チームの生存力を高めつつ、移動性能とのバランスをとるために回復能力を調整します。
・ロケット・ダッシュ(左Shift)のクールダウンを6秒 → 10秒に延長。ダッシュ距離を10m → 8mに短縮。
・コスモエネルギー増幅チェーン(アルティメット)のダメージブーストを40% → 25%に減少。ただし新効果を追加:発動中、リンクされた味方は毎秒100のボーナスHPを獲得(最大150)。リンクが切れた1秒後から、毎秒75ずつ減少。さらに、エネルギーコストを3700 → 4000に増加。

チームアップアビリティ:新規追加
Arcane Order(ドクター・ストレンジ × スカーレット・ウィッチ)
この神秘的なコンビが力を高める!
・スカーレット・ウィッチは、ドクター・ストレンジとのチームアップにより新アビリティ「ミスティック・バースト」を習得。
【速報】ワンダ×Drストレンジの連携スキルが実装
「ARCANE ORDER」
スカーレット・ウィッチ
ドクター・ストレンジの魔法を利用して、カオス・ブラストをチャージメーターから独立した連射攻撃に変換🧙#Marvelrivalspic.twitter.com/xPUvYQVRUO— マーベルライバルズ@JEFF NEWS (@MarvelRivalsJP) April 3, 2025
Stars Aligned(キャプテン・アメリカ × ウィンター・ソルジャー)
クラシックなコンビがさらなる強化!
・ウィンター・ソルジャーは、新アビリティ「ステラー・インパクト」をキャップとのチームアップで獲得。
【速報】キャップ×バッキーの連携スキルが実装
「STARS ALIGNED」
ウィンター・ソルジャー
味方に向かって飛びかかり、衝撃波で近くの敵にダメージを与える味方のキャプテン アメリカと衝突して、近くの敵に大きなダメージとデバフを与えることも可能#Marvelrivalspic.twitter.com/M3w93tC24x
— マーベルライバルズ@JEFF NEWS (@MarvelRivalsJP) April 3, 2025
Mental Projection(エマ・フロスト × サイロック/マグニートー)
心と力をつなぐ強力なトリオ!
・マグニートーは、エマとのチームアップで「マグネティック・レゾナンス」を獲得。
・サイロックは、エマとのチームアップで「ソウル・リサージェンス」を獲得。
【速報】エマ・フロストの連携スキル
「MENTAL PROJECTION」
サイロックとマグニートーは、エマ・フロストの力を使って自分たちのクローンを召喚
攻撃力を高めたり敵への妨害が可能に🧑🤝🧑#Marvelrivalspic.twitter.com/CEiOwkMDLN
— マーベルライバルズ@JEFF NEWS (@MarvelRivalsJP) April 3, 2025
チームアップアビリティ:調整・削除
ハイパーウェポン(ロケット・ラクーン × ウィンター・ソルジャー)
氷のカリスマ(ルナ・スノー × ネイモア)
時空ワープ(マジック × サイロック)
ガンマチャージ(ハルク × ドクター・ストレンジ/ネイモア)
・ネイモアは、ハルクとのチームアップで新たに「ガンマ・モンストロ」アビリティを獲得。
メタリックカオス(スカーレット・ウィッチ × マグニートー)
マグニートーも「メタリック・フュージョン」を失います。
ボルタ連盟(ソー × キャプテン・アメリカ/ストーム)
・キャプテン・アメリカは「超伝導シールド」を失います。
・ストームは「雷風励起」を失います。