
ネイモアのタレットを自在に操る裏技
ネイモアは、タレットを設置して敵を自動攻撃する能力を持つヒーロー。そのタレットは通常、最初に視野&射程内に入った敵を攻撃しますが、実はプライマリ攻撃を命中させると、命中相手を優先的にタレットが狙うようになるという隠し要素があるのをご存知でしょうか? 以下、そのメカニズムを解説します。
タレットの基本挙動
- 最初に視界&射程内に入った敵を自動攻撃
- ヘッドショットやセカンダリ攻撃が命中すると、タレットがバーサーク状態になり攻撃速度アップ
- メイン攻撃を当てるたびに、タレットのクールダウンが約1秒短縮
小技:メイン攻撃が命中した敵を強制ターゲット
ネイモアがメイン攻撃を敵にヒットさせると、タレットがその敵を狙うよう指令を受け取り、標的を切り替えます。
たとえば、タレットがスパイダーマンを攻撃している最中でも、メイン攻撃がヴェノムにヒットしたなら、すぐにヴェノムへターゲットを変更します。
「スパイダーマンを飛び回る脅威として先に落としたいのに、ついヴェノムにメイン攻撃を当ててしまうと、タレットがスパイディからヴェノムに狙いを切り替えてしまう。逆にヴェノムを無視してスパイダーマンをメイン攻撃で撃てば、タレットがスパイダーマンを狙い直してくれる。」
右クリックの挙動
同じターゲット判定のロジックは右クリック攻撃にも適用されます。
もし攻撃を外した場合、タレットは一時的に「何もない場所」に向かって強化攻撃を発射し、その後、タレットの最も近くにいる敵を狙います。(※ミスした攻撃の近くにいる敵ではなく、タレット自体の近くにいる敵を優先します。)
しかし、その攻撃がヒットした場合、タレットはまず強化攻撃を発射し、その後もヒットした対象を攻撃し続けます。
再びメイン攻撃を別の敵に当てるまでは、その対象を狙い続けます。
活用例
- 対フランカー:スパイダーマンやウルヴァリンが味方を狙ってきたら、メイン攻撃を当てる→タレットをそちらに向ける
- ターゲット切り替え誤り防止:もし別の敵を絶対に狙いたくない場合は、他の敵に誤って弾を当てないよう立ち回る
- クールダウン短縮:メイン攻撃を連打すればタレットのCDを速く済ませ、再配置やバーサーク発動を効率化できる
まとめ
ネイモアのタレットは「自動で近い敵を狙うだけ」ではなく、メイン攻撃が命中した相手を優先ターゲットに切り替える仕組みがあります。これを逆手に取れば、狙いたい敵にフォーカスし、余計な相手に射線を割かせないなど細やかなコントロールが可能。
ただし、うっかり他の敵に命中させると狙いを外してしまうので注意が必要です。ぜひこの知識を活かして、タレットを“意図した”標的に集中させ、試合を有利に運びましょう。