
「2-2-2構成だけが正解じゃない」論争と柔軟なロール選択
ヴァンガード、ファイター、ストラテジストからなるチーム構成で、2-2-2各ロール2名ずつが絶対だと思っていませんか?
一方で、1-3-2や1-2-3など、異なる編成でも十分勝てるという意見がコミュニティで大きな盛り上がりを見せています。ここでは、そんな「2-2-2至上主義」に対する反論と、代替のバランス構成の実用性をまとめました。
「2-2-2だけが正解じゃない」という主張
Biggest tip I’d give after climbing to GM1
byu/Few_Event_1719 inmarvelrivals
GM1に到達してわかった、一番大事なアドバイス
「2-2-2(2タンク・2DPS・2サポート)」が唯一の正解だと思い込むのをやめよう。
これ、本当に大事なことです。
正直言って、自分が勝った試合の半分以上は2-2-2ではない構成でした。だから、無理に自分や味方をこの固定構成に押し込もうとしないこと。
もちろん、「5DPS+1サポート」みたいな極端な構成は避けるべきですが、3DPSや3ストラテジストがいても全然勝てます。まずは、自分が一番得意なキャラをプレイすることが大事。
「2人ずついないといけない」という理由だけで、不慣れなキャラを使おうとしないでください。
もし最初の数回のファイトでうまくいかなかったら、そこで初めて2-2-2に変更することを提案すればOK。
最初から「2-2-2じゃないから負ける」と決めつけたり、「自分が無理してロールを埋めなきゃ」と思う必要はありません。基本ルール:
最低2人のサポートと1人のヴァンガード(タンク)がいれば、チームの構成は何でも戦える!
無理に自分や他人にキャラ変更を強要しないこと!
まずは自分が快適にプレイできるキャラを選び、必要に応じて後から調整すればOKです。
コミュニティの反応
- 1-3-2構成は案外イケる: 「1ヴァンガード・3ファイター・2ストラテジスト」でも十分強く、あとはプレイヤーの得意キャラ次第。
- ストラテジストは2人ほしい: ストラテジストが1人だけだと、その1人が狙われると一気に崩壊しやすいという意見が多い。
- ヴァンガードは1人でもOK: ハルクやヴェノムなど単独では不安なタンクもいるが、ドクター・ストレンジやマグニートーならソロタンク運用が可能との主張も。
「2-2-2信仰」はなぜ生まれる?
これまでの統計データを見ると、2-2-2は確かに安定した勝率を記録しています。
- ヴァンガード2:前線維持やオブジェクト制圧
- ファイター2:火力枠が2名いることでキル能力アップ
- ストラテジスト2:ヒール&サポートによる継戦能力向上
というように理にかなった構成だからです。
しかし、プレイヤーの得意キャラや対戦相手の編成を無視して2-2-2だけを強要すると、逆効果になる場合もあります。
柔軟な構成の例
- 1-3-2: ヴァンガード1 / ファイター3 / ストラテジスト2
→ 火力重視のチーム。タンクが1人で前線を張るため、エリアを抑えられるメインタンクがいると尚良し。ストラテジスト2人をファイターが守れるためサポート力を補い、戦闘継続しやすい。 - 1-2-3: ヴァンガード1 / ファイター2 / ストラテジスト3
→ ヒーラー/サポート多めで、継戦能力が高い。火力が足りない懸念もあるが、状況によってストラテジストが攻撃寄りの能力を使えば意外と火力面もカバーできる。
最終的なポイント:「メインキャラを優先し、必要があればロール調整」
「2-2-2だから勝てる」「2-2-2以外は負ける」という極端な思考は避けるべきだとコミュニティは訴えています。
まずはプレイヤーが得意なキャラを選び、試合が上手くいかない場合にロールを変えていけば良いという柔軟な思考を忘れないようにしましょう。「なんで2-2-2じゃないんだ!」とイライラしてしまうと、それだけでパフォーマンスが落ち、勝てる試合にも負けてしまうかもしれません。
最低でも1ヴァンガードと2ストラテジストさえいれば戦えるという意見も多く、柔軟に編成を組み直せば十分勝機があることを意識していきましょう。
