
マーベルライバルズ:シーズン2新タンクヒーロー「エマ・フロスト」への反応まとめ
2025年4月にスタートするマーベルライバルズのシーズン2では、新ヒーローとしてエマ・フロストがヴァンガード(タンク)ロールで参戦することが明らかになっています。
ここでは、実際のプレイヤーから寄せられたコメントを紹介しつつ、エマ・フロスト登場に対する期待や疑問、ジョークを交えたコミュニティの声をまとめます。
1. 「エマ・フロストがヴァンガード」の意義
Thoughts on Emma Frost being a Vanguard?
byu/Gloomy-Bridge148 inmarvelrivals
「エマ・フロストがタンクとして来るってどう思う?」
「ゲームにはもっとタンクが必要だと思うし、エマがタンクなのも理にかなう。ダイヤモンドになる設定があるしね」「よし、みんな彼女の太ももの後ろに隠れるぞ!」
「わあ、チーム全員が余裕で隠れられそう…」
「敵チームまでエマの太ももの後ろに隠れてるんだが(笑)」
「スリムな女性キャラをタンクの大きい当たり判定にどう合わせるんだろう?→答え:太 も も」
「NetEaseは本当に最高だな」
ゲーム内で数の少ないタンク枠を充実させる存在として歓迎されており、「ダイヤモンドフォーム」の防御的設定がヴァンガードとの相性が良いと好評です。また、「太ももで味方を守る」などコミカルな表現でも盛り上がっているようです。
2. 「ブロンドガールズ」構成への期待
We're only two blondes away from An Full Blonde Girl Team Comp
byu/AcadiaDangerous6548 inmarvelrivals
「ブロンドガール構成まで、あと2人くらい?」
「キャプテン・マーベルはDPSで来るだろうから、もう一人はヴァルキリーがタンクで来てくれれば完璧だね」「ウィドウ(ブラック・ウィドウ)にはブロンド風のスキンあるし、実質いけるんじゃない?」
「ロキが誰かをコピーして、ソーが女装すればいける! 彼は昔ロキと一緒にそういうことやってたからな。アスガルドの兄弟は協力的だわ。」
エマ・フロストの登場を機に、「ブロンドヒロインだけでチームを組む」というネタが盛り上がっています。実際にキャプテン・マーベルやヴァルキリーなどの参戦・スキン次第では、そういった構成が実現可能という期待が高まっているようです。
3. カラーリング・コスチュームへの疑問
「運営はこの3人(エマ、スー、ダガー)の色使いをもっと考え直すべきじゃない?」
「何で適当に青(または白)を入れたがるんだろう。金や銀とか別の色でもいいと思うんだよね」「エマの見た目はまだいいとして、スー(インビジブル・ウーマン)はファンタスティック・フォーらしく青ベースにして欲しかった」
「エマ・フロストとダガーに青を入れる理由がわからない。原作では基本的に白いコスチュームが多いのに。もし色を足すなら白じゃなくて黒とかの方が合うだろうに」
「逆にスー(インビジブル・ウーマン)は原作で青が多いはずなのに、ゲームだと白がメインで、結果的に3人とも同じ感じになってる…正直よくわからん」
コミック版のコスチュームでは白一色が多いエマ・フロストですが、ゲーム上は青系統が加わっているようで、原作ファンからはやや不評な声が出ています。インビジブル・ウーマンやダガーも含め、似たような配色になるのは「分かりづらい」という意見が目立ちます。
4. 進化(ポケモン?)ネタ:マジックやソーとの比較
「思春期女の3段階進化(笑)」
「マジックは超レアなダークタイプの進化だな」
「完全にポケモンじゃん」
「これで行けばソーはメガ進化の枠だな」
複数の女性キャラクターやヒーローをポケモンの進化になぞらえて語るジョークも盛り上がりを見せています。マジックが特殊タイプで、ソーが「メガ進化」枠というユーモアがコミュニティらしい遊び心を表しています。

まとめ
エマ・フロストのヴァンガード参戦に対して、コミュニティは概ね好意的で、「タンク不足の解消」や「ダイヤモンドフォームや盾による防御力」に大きな期待を寄せています。一方で、色使いの問題やコミカルなネタ(太ももシールド、ブロンドガールズ構成、ポケモン進化論など)も話題を呼んでおり、実装前から非常に盛り上がっているのが印象的です。
実際に彼女がどのような性能を発揮するのか、そしてコミュニティのユーモアがどのような形で広がるか、シーズン2の開幕が待ち遠しいところです。