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マーベルライバルズ:セレスティアル勝率62%のブラック・ウィドウ使いによる「皆が間違っているウィドウの使い方」解説

マーベルライバルズ:セレスティアル帯のブラック・ウィドウ使いが語る「みんなが間違っているウィドウの使い方」まとめ

ブラック・ウィドウはスナイパーだと思い込んで遠距離からヘッドショットを狙い続ける—それは誤解です」
そう語るのは、セレスティアル2に到達したウィドウ使いのプレイヤー。実力は折り紙付きで58試合で62%の勝率をマークしているとのこと。
「実は近〜中距離こそが彼女の主戦場になり得る」という視点から、どう立ち回ればトップランクでも勝てるかを指南しています。以下にその内容をまとめました。

Celestial Widow-Spammer shares secret knowledge on how to not suck ass with her
byu/YungPunpun inRivalsCollege


ブラック・ウィドウの役割

まず、理解してほしいのは彼女は「スナイパー」ではないということです。もしスナイパーだと思い込み、長距離から狙撃するようなプレイをすれば、それは誤った使い方になります。驚くべきことを言うかもしれませんが、彼女はダイブやフランク(後方襲撃)に対して非常に有効なのです。

ブラック・ウィドウの使い方は基本的に以下の2パターンに分かれます:

  • バックラインでのプレイ:サポートに近い位置で、主にフランカーやダイバーに対抗する。
  • オフアングルでのプレイ:シールドを使ったり固まって詰めてくるに対抗するため、斜めや端の角度から戦う。

バックラインでプレイする場合、フランカーを寄せ付けないようにするのがあなたの役目です。ウィドウはどんな距離でも脅威となり、敵が近づいてきたときには、あなたのキックによってその動きを封じましょう。

最もよく見られる誤りは、常に長い射線でのみプレイして、キックを使わずに狙撃だけしようとする点です。

メイン攻撃:レッドルームライフルの性能
  • ダメージ:120ダメージ
  • 距離減衰:10Mから減衰が始まり、20Mで50%に減少
  • 発射速度:毎秒0.83発
  • 弾薬:15
  • クリティカル判定:あり
  • ADS速度:0.3秒
  • 特殊効果:デス・スナイプは、レッドルームライフルと同じマガジンを共有し、特定の時間ADSした後にのみ起動します。それ以外の場合は、レッドルームライフルから発射されます。

スコープの使用:使うべきか、使わざるべきか?

私の意見では(プレイスタイルに依存しますが)、ブラック・ウィドウの理想的な射程は中〜近距離です。長距離でスコープを使うと以下のデメリットがあります:

  • 視野が非常に狭くなる
  • チームから孤立してしまう
  • スコープのズーム効果がほとんどなく、ヘッドショットが逆に難しくなる

他のゲームにおいてスナイパーが持つ利点は「敵を射線から遠ざけられること」ですが、マーベルライバルズではウィドウは一撃必殺ができないため当てはまりません。
また、ADSと同じダメージを与えることもできるため近距離で腰撃ちを活用するのが最適です。さらに、下記で紹介する3人称視点のメリットも活かせます。


3人称視点と遮蔽の活用

私が実践している方法は、まず遮蔽が活用できる良いポジションに移動することです。これは最も重要なポイントです。また、味方が視認できる範囲にいることを確認します。
敵が接近してきたら、スコープでポークし、敵が戦闘に参加してくる際にはポジションを譲らず、腰撃ちとキック+バトンで反撃します。回復を貰っている時なら恐れることはありません。敵との距離が近ければ簡単に敵を撃ちぬくことができます。

また、射撃の間は常に動き続けることが大切です。

エージェントの必殺技(キック)の性能
  • スピニングキックダメージ:35
  • スピニングキック最大距離:5M
  • フライングキックダメージ:35
  • フライングキック最大距離:12M
  • フライングキックのスタン持続時間:1秒
  • フライングキック起動可能時間:5秒
  • クールダウン:15秒
  • 特殊効果:スピンキックで敵をノックアップさせる。命中した場合、再び発動でき、1体の敵にフックロープを発射し、自分を敵の元に引っ張り、再び敵をノックアップさせる

バトンの有用性

多くの人はウィドウのバトンが無駄だと言いますが、実際はバトンも高いDPSを発揮し、ボディショットの後にキックと併用すればほとんどの1対1に勝てる戦力となります。孤立した敵や1対1に挑む場合は、恐れずにデュエルに挑んでください。

ウィドウズ・バイトの性能
  • ダメージ 45
  • 最大距離 3M
  • 攻撃速度 1秒あたり2回の打撃

アルティメットの使用タイミング

ウィドウのアルティメット中程度の影響力で、主に優先度の高いターゲットを確実にキルするために使われます。

  • ボディショットとアルティメットを連続して使用することで、300HPの敵を即座に倒すことができます。
  • 遮蔽の後ろにいる低HPの敵を倒す際には、より大きな範囲攻撃を狙うためにアルティメットを溜めて撃つと良いでしょう。
  • 常に最低1キルは狙うようにし、敵DPSやサポートが体力半分になったら使用します。
  • アルティメットを開戦時に使用するのはお勧めしません。なぜなら、ダメージ増加が微々たるもので、せいぜい+15ダメージ程度しか出せず、発動中に2発しか撃てないためです。
  • もし味方にホークアイがいる場合は、そのチームアップとウィドウのULTを組み合わせると、敵とその残像の両方にダメージが入るので、後衛を一掃するのに非常に有効です。
プラズマ・エクスプロージョンの性能
  • 弾速:100M/秒
  • 爆発範囲:5.6M~8M(0.6秒のチャージで最大範囲に到達)
  • 爆発によるダメージ:120~170(0.6秒のチャージで最大値に到達)
  • プラズマ球の数:7~20(0.6秒のチャージで最大量に到達)
  • プラズマ効果範囲:球面半径1.5M
  • 減速効果:-55%
  • 衰弱効果(与ダメージ増加):15%
  • 衰弱効果の持続時間:4秒
  • プラズマ持続時間:10秒
  • エネルギーコスト:2800

結論

もちろん、語るべきことは他にもたくさんありますが、最も重要なのはウィドウの役割と強みを正しく理解することです。
質問があればぜひお聞かせください。以下が主なポイントです:

  • 良い射線がある場合はスコープで軽くポークしつつ、無理に長距離狙撃はしない。近距離・中距離戦に慣れる
  • キックを活用して確実にキルを狙い、特にダイブしてくるフランカーに対抗する。
  • ダイブ戦ではバックラインに待機し、対シールドではオフアングルやフランクで戦い、敵に見つかったら即座に位置を変更する。
  • フランカーが自由に動かないように、見つけ次第すぐにプレッシャーをかける。
  • カバーを活用し、3人称視点で効率的に敵を狙い撃ちする。
  • アルティメットは、敵のDPSやサポートが体力半分になったときに、確実にキルを狙うために使用する。

Q&A

Q1. 長距離で狙撃する場面は全くないの?

「チームファイトが始まる前に、長い射線を使って軽く削ったり
クールダウンを吐かせたりすることはあります。
でもファイトが本格化したらフランカーが近付いてきやすいので、
そのまま同じポジションに留まるのはリスク大。
私は状況次第でポジションを変えたり、バックラインに戻ったり、
逆にオフアングルを取りに行くこともあります。
マップによっては(クリンターなど)スコープ運用が多くなりますが
『必要な時に射線を伸ばす』程度の感覚ですね。」

要するに、長射程での狙撃は「試合開始前の削り」や「特定マップの有利射線」で活用する程度で、メインスタイルではないとのこと。戦いが始まれば、近〜中距離の腰だめ射撃+キックを軸にする方が安定するとのことです。


Q2. 近距離でダイブされる時の対処法は?

対ブラックパンサー
できるだけ素早くキックを当てる必要があります。パンサーが最初のダッシュで突っ込んできたタイミングでキックするか、彼のダッシュをジャンプで避けて着地と同時にキックし、その後すぐに2発目のキックでスタンさせて胴体orヘッドショットを決めます。

これだけでは倒しきれませんが、目的は生き残ることなので、サポートに回復してもらい、体力を回復できたらキルを狙います。もしパンサーが逃げなければ、そのまま仕留めることも可能です。

対スパイダーマン

スパイダーマンが近づいてくる間にダメージを与えることを狙います。

彼のスイングの動きは比較的予測しやすいので、そこでダメージを稼ぐのが重要です。特にキックは温存し、彼がアッパーカットを仕掛けるまで使わないようにします。

アッパーカットはキックをキャンセルする可能性があるため、慎重に使う必要があります
ここではダメージを受けることになりますが、そのためにサポートの近くにいることが重要です。
キックがヒットすれば胴体ショットを決め、スパイダーマンがスイングで逃げようとしたら2発目のキックで引き戻し、仕留めます。

もし彼がアルティメットを発動した場合、逃げようとするのではなくキックを連打してください。多少の回復があればアルティメットをキャンセルし、逆にキルを狙えることが多いです。

対マジック

ダッシュを回避できれば(例えばジャンプで)2発目のキックを当てることで問題なく対処できます。
もし最初のキックをポータルで回避されても2発目のキックがまだ残っているので焦る必要はありません。
彼女がアルティメットを発動した際には、CC(クラウドコントロール)を狙うことも重要です。

対サイロック

サイロックは少し厄介な相手です。
基本的には 慎重に立ち回り、音をしっかり聞くことが重要です。スコープを覗くと一瞬で倒される可能性があるため、角を使ったポジショニングを意識し、彼女を引き込む形で戦うのがベストです。

彼女が近づいてきたら、ヘッドショット + キック を狙います。もしヘッドショットが取れなかった場合は、
胴体ショット → キック → キック + バトンに持ち替え → バトンで2回殴るといったコンボで対応します。
この対面はスキルマッチアップなので難易度は高めです。

基本の 1v1 キルコンボ
胴体ショット → キック → キック → バトンで2回殴る
合計 280 ダメージ

著者いわく、ウィドウは近距離でもキックとバトンで高い火力を出せるため、フランカーに対しても意外と対等に戦えるとのこと。特にサポートが側にいれば、倒される前に相手を追い返せる可能性が高いです。


Q3. どのマップが苦手?

ヒドラマップワカンダの滝があるマップ
アスガルドの玉座の間など中央に鬱陶しい構造物がある所はちょっとやりづらいですね。
遮蔽物が少ないか、逆に障害物が多すぎて動きにくい場合に苦戦しがち。
でも慣れればどこでもやれますよ。」


Q4. ウィドウを学ぶ価値はある?

「私自身、他のDPS(スター・ロードやサイロック)も試しましたが、ウィドウが一番合ってました。
飛行キャラやフランカーが多い現環境だと、盾編成は減っていて
そこにウィドウが割と刺さります。
ただしダイブ構成(ヴェノム+スパイディ+マジック+ブラックパンサーなど)がガッツリ来たら
さすがにキツいので、そのときは別キャラに変えることもあります。」

著者は常にウィドウを固定するわけではなく、「合わない編成・MAPは柔軟に切り替える」としています。ただし独学でセレスティアル帯まで到達したことからも、十分ソロでも勝ち筋を作れるキャラというのが著者の結論です。


Q5. チーム構成の問題:マンティスなどヒーラーとの相性

「野良だと味方の編成は選べませんし、マンティスやロケットが味方にいても、
そこまで気にしません。むしろ瞬間的にサポートを落とせる火力で
敵を崩せば、回復の少なさや火力不足なんかも関係なくなります。
ホークアイのチームアップは特に強力で、私のUltで同時に2〜3キル狙えるようになりますね。」

「2-2-2」の標準構成に限らずとも、ウィドウが定期的にサポートを狙い落とせればヒール格差をひっくり返しやすいとの考え方。
一方で、敵がフルダイブでガンガン来る場合は素直にキャラ変更を視野に入れるそうです。


まとめ

本ガイドでは、ブラック・ウィドウを効果的に使いこなすための詳細な戦略についてご紹介しました。
主なポイントとしては、近〜中距離での戦闘とカバーの活用、キックを使った確実なキル、そしてアルティメットの適切な使用タイミングが挙げられます。
また、追加のQ&Aでは実際の試合状況に基づく具体的な戦術や、マップごとの注意点も言及されています。
これらの情報を参考に、ブラック・ウィドウ使いの皆さんは真のポテンシャルを引き出し、試合での勝率向上に役立ててください。

先日のアジア大会でも使われたブラック・ウィドウ

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