
マーベルライバルズ:TOP500プレイヤーが100試合以上使用しているヒーロー一覧(S1+S1.5 PC)
下記は、「シーズン1+シーズン1.5(PC版)」におけるトップ500(OAA)プレイヤーが、1人あたり100試合以上プレイしたヒーローの人数分布を海外ユーザーによって集計されたものです。
ティアリストなどに比較して、実際のメタ環境がどのようになっているのかの参考にしてみてください。
List of how many players in T500 frequently use each of the heroes.
byu/YungPunpun inRivalsCollege
【最上段】Most in their role(各ロールで最多使用)
- マグニートー
- インビジブル・ウーマン
- ヘラ
【2段目】30名以上が100試合以上プレイ
- ドクター・ストレンジ
- スター・ロード
- ウィンター・ソルジャー
- クローク&ダガー
- ロキ
- ルナ・スノー
【3段目】21〜30名が100試合以上プレイ
- グルート
- ハルク
- ネイモア
- サイロック
- マンティス
【4段目】16〜20名が100試合以上プレイ
- ストーム
- ウルヴァリン
- ロケット・ラクーン
【5段目】11〜15名が100試合以上プレイ
- キャプテン・アメリカ
- ソー
- ヴェノム
- スパイダーマン
- アイアン・フィスト
- マジック
- パニッシャー
- アダム・ウォーロック
- ジェフ
【6段目】6〜10名が100試合以上プレイ
- ブラック・パンサー
- ブラック・ウィドウ
- ホークアイ
- ミスター・ファンタスティック
【7段目】5名が100試合以上プレイ
- ザ・シング
※ザ・シングがこの数値で低いのは、リリースから1か月しか経っておらず、100試合以上プレイした人が少ない可能性が高い
【8段目】4名が100試合以上プレイ
- ペニー・パーカー
【9段目】3名が100試合以上プレイ
- スカーレット・ウィッチ
【10段目】2名が100試合以上プレイ
- ムーンナイト
- スクイレル・ガール
【11段目】1名が100試合以上プレイ
- ヒューマン・トーチ
- アイアンマン
出典
データ元:rivalsmeta.com
データの集計方法
本集計については以下のような仕組みで集計されたとされています。
- プレイヤーのプロフィールが非公開であっても、同じ試合にいた他のプレイヤーのデータや直近の試合ログからヒーローの使用状況を推定
- 各ヒーローを合計100試合以上プレイしているトップ500/OAAプレイヤー数をカウント
- シーズン1とシーズン1.5(PC版)の期間を対象にデータを集計
コミュニティの議論
このランキングに対して、コミュニティでは以下のような意見が交わされています。
- マグニートーがドクター・ストレンジより使用者数が多い理由
⇒「汎用性が高く、どんな状況でも活躍できるタンク」という評価が多い - ヘラなど一部のヒーローは、プラットフォームによって使用率が大きく異なる(PC版でよく見かけるが、コンソールではあまり見かけない、など)
- ウルヴァリンやストームなどは強力なため、BANされる頻度が高く、実際の使用率と潜在的な人気にギャップが生じている
- ジェフが意外な高順位
⇒「フランカージェフ」という特殊な戦術が連携力の高い高ランクで使用されている
まとめ
この「100試合以上プレイしたTOP500/プレイヤー数」の分布を見ると、新規ヒーローであるシングのようにリリース時期が影響するものや、プラットフォーム特性、バン率などによっても左右されることがあるものの、大まかにTOP層で実質のメタとなっているヒーローを把握することができます。
特に、マグニートーやドクター・ストレンジのように、トップ層から支持されるタンクはメタの中心として議論されやすい傾向にあるようです。
最終的には、強力なヒーローほどバンされやすくなり、プレイ回数が制限されているケースもあるため、実際の強さと使用率を同一視することは難しい側面もあるものの、キャラのポテンシャルを最大限に引き出して戦っているTOP層での事実上の評価とも言えるこのランキングは一定の参考になりそうです。