
インビジブル・ウーマン攻略ガイド:テクニック・立ち回りまとめ
このガイドでは、インビジブル・ウーマンの操作をより深く知りたい方向けに、テクニックや立ち回りのコツをリストアップしました。まだ完全でない可能性もあるので、読者の皆さんから追加の情報があればぜひ教えてください。
Invisible girl tips, Techs, Interactions & Optimizations
byu/SoulSnatcher-1 inmarvelrivals
How to HARD CARRY all your games with Invisible Girl. A comprehensive guide.
byu/TankBeneficial2410 inRivalsCollege
1. 基本テク/スキルの豆知識
スキル性能一覧はWikiより
バニーホップ
- ダブルジャンプ後にバニーホップを2~3回行うことで、前進の慣性をやや延長できる
- ジャンプをスクロールホイールに割り当てるとやりやすい
メイン攻撃
- 地面方向を狙って撃つと、着弾→跳ね返りのリターンショットが安定してヒットする
- 格闘攻撃と組み合わせることでDPSを底上げ可能。ULT発動中なら敵を押し出す形にもなる
パッシブ:透明化
- ダメージを受けたり、アビリティ・メイン攻撃・近接攻撃を使うと透明化が解除される
- 透明化中にリロードとシールドの召喚解除を行っても透明化が解除されない
- 透明化中にはサイロックULTやスター・ロードULTの攻撃判定から除外される
霊能キャノン
- 引きの有効射程は7m、押しは14m
- 敵がジャンプ中に使うと、地上よりも長い距離を強制的に移動させられる
サイキックボルテックス
- フィールド中心に近いほど、敵の移動速度が大きく低下
- 外側を少しかすめるだけなら遅延効果は軽め
- 高所やオフアングルを潰す用途で使ったり、エリアに入りたがらない敵を分断して陣形を崩すのもおすすめ
アルティメット(ULT)
- 敵をスロウにする効果があるが、持続は最初の2~3秒程度という説がある
- 確証はまだないが、後半になるとスロウが弱まる可能性が高い
近接攻撃
- 1〜2段目は30ダメージ、3段目50ダメージで5mノックアップ付与
- 近接3段目はディレイ可能:2段目まで空振りし、3段目を敵が近づいてきたタイミングに合わせるなど柔軟に使おう。
2. 各キャラクターの対策
ウルヴァリン
- サイキックボルテックス・霊能キャノンが両方ともダイブ中断に有効
- サイキックボルテックス内ではShiftを起動できない
- 交戦前にフィールドを置いておくと、ウルヴァリンの奇襲を阻止しやすい
- 味方を連れ去っている場合でも、霊能キャノンを当てれば強制的に落として味方を救える
ストーム/アイアンマン
- 飛行系キャラだが、透明化から霊能キャノンを足元で起動するとある程度の高さの敵なら地面に叩き落とせる
- 空中からの予期せぬ落下からキルを狙えるので、対空手段としても重要
キャプテン・アメリカ
- タイミングを合わせ、キャプテン・アメリカが大ジャンプしたところを霊能キャノンで押すなどして崖下へ落とすことが可能
ジェフ
- ジェフのULTに捕まりそうになったら素早くジャンプ連打で可能な限り離脱を狙う
- ジェフが吐き出すときに霊能キャノンを当てれば、逆にジェフを崖下へ落とせる
スパイダーマン&ドクター・ストレンジ
- スパイダーマンのULT発動中やストレンジのULT準備中に霊能キャノンで遠ざけられる
- 敵のULTを防ぎ、味方を守る一手として有効
ドクター・ストレンジ/マグニートー/アイアンマン/スカーレット・ウィッチ
- いずれも強力な範囲ULT持ちだが、シールドで一部ダメージを防御可能
- 味方を1人だけ守る形になることが多いが、タイミングよく展開すれば被害を最小限に抑えられる
3. 効率的なアビリティ使用&立ち回り
ポジショニング
- 理想は「タンク(ヴァンガード)の少し後ろ&他のサポートより前寄り」。味方タンクへのヒールと、敵へのメイン攻撃が両立しやすい
- 霊能キャノン、サイキックボルテックスで前線をサポートしつつ、後方の味方ストラテジストも護れる位置取りが望ましい
シールド活用
- 自分や味方を保護しつつ、回復も付与できる。味方DPSがオフアングルを取るときに支援するのが効果的
- 不要時はしまっておくのが鉄則。シールドが壊れるとクールダウンが5秒発生するので、無駄に壊されないように注意
- あえてシールドを犠牲にして味方を救う場面もあるが、状況を見極めて使おう
リポジショニング
- 透明中は味方への回復ができないし、攻撃も解除トリガーになるため、できるだけ早くシールド裏など安全な位置に戻ることを優先
- アビリティのCT待機や遮蔽を使った位置取りを素早くできる場所で味方を常に支援し続けるのが理想
ULT運用
- 基本的にカウンターでの使い方が好ましい。先手で使うと持続性が無駄になる可能性大。
- 敵のUltに合わせてカウンター的に発動、敵がULTを切りそうなタイミングを見計らって遅めに出し、相手を長時間不利に。
- 透明フィールドの中を確認せずに撃ちたがるアイアンマンのUltを誘発して、相手が撃ってから自身はUltエリア内に再度戻る、というフェイント戦法も可能。
ステルスエネルギー(ダブルジャンプ)は極力キープ
- 楽に移動するためだけに頻繁に使用しないように注意。
- 敵に襲われた時の脱出オプションの 1 つが消えてしまい、後で痛い目に遭うことになる。
開始時の奇襲・偵察
敵がリスポーンから出る前の段階で透明化状態を活用し、敵の出方を観察して味方に情報を送る方法も。防衛側なら敵リスポーン周辺の半分手前に位置取り、相手を視認後すぐに引くと安全。
ソフトオフアングルの活用
「ソフトオフアングル」とは、完全な別ルートではなく、味方と少しだけ角度をずらした位置を指します。ここから霊能キャノンやサイキックボルテックスを打ち込むだけで、敵へのプレッシャーが大幅にアップ。
ただし1人で突っ込みすぎると捕まりやすいので注意。
4. 誰をサポートするか
ヒーラーというよりはサポート全般が役割なため、チームにとって最も価値のある味方を優先的に“ポケット”する意識が大切。例:空中で飛ぶアイアンマンを落としたい時は、味方ヘラを支援してアイアンマンを落とすなど。
1人だけを延々とヒールするわけではない
- インビジブル・ウーマンのシールドは一度に1人だけに装着できるが、呼び戻し→別味方に再配置が可能
- 何が脅威か?敵のメイン火力となっているDPSや飛行キャラを落とすために戦っている味方を支援できるかが勝敗を分ける
具体例:ヘラ vs アイアンマン
ヘラがアイアンマンと交戦する状況なら、その戦闘をシールド+ヒールで後押しし、速やかにアイアンマンを落とす方がチーム全体の勝機が広がる。
インビジブル・ウーマンのスキル構成により、一度に1人ではなく2人をケアすることができる。これにより、ストラテジストにおいて非常にユニークな存在になっている。シールドはチームメイトに300の追加ヘルスを適用するようなもので、1秒ごとに50ヘルスを回復する。これは実質的に、一度に1人の人に対して2回のサポートが出来ることになります。この性能のおかげで彼女はチームにとって「究極の支援者」となり、ホークアイがイカれた角度でストームを狙っていても、「回復はどこだ?」という罵声を聞こえなくすることができます。
まとめ:カバー範囲が広い万能サポーター
インビジブル・ウーマンは、霊能キャノンで敵を妨害したり、シールドで味方を保護したり、サイキックボルテックスで範囲攻撃とスロウを与えたりと、万能なサポートキットが特徴。しかし、その分マップ把握やタイミングの正確さが求められます。
上手く扱えば、ウルヴァリンの連れ去りから味方を救ったり、飛行キャラを無理やり落としたりできる強力な存在となるでしょう。ぜひこれらのテクニックや立ち回りのコツを活用し、ランクアップを目指してみてください。