
DC版マーベルライバルズが今後登場するかも?
世界中で4,000万人以上がプレイした大ヒットヒーローシューター『Marvel Rivals』。その成功はアメコミ界隈にも波及しており、DCが類似ゲームを出す可能性について話題になっています。DCスタジオの共同CEOを務める映画監督ジェームズ・ガン氏が、取材の中で「DC版マーベルライバルズ」に前向きな姿勢を示しました。
ガン監督のコメント:「完全にオープンだ」
映画・ドラマ・ゲームなど、多角的にDC作品を展開していく姿勢を持つガン監督。
「DCはマーベルライバルズのような作品を作る考えはあるか?」との問いに対し、「完全に可能だし、やってみたい」と回答しました。
ただし現時点で具体的なプロジェクトは無く、あくまで“将来的な話”としてのニュアンスにとどまっています。
DCのキャラクターたち
今後のDCゲーム構想は2年以上先?
ガン監督はゲーム開発スタジオであるRocksteadyやNetherRealmと会談しているとのことですが、自らが率いる“DCU”と連動するゲームが形になるのは最低でも数年後だとコメントしています。
「映画やドラマだけでなくゲームも活用したい」という構想は、スター・ウォーズのように複数メディアを絡めた展開を視野に入れている模様。
とはいえ、「DC版マーベルライバルズ」に匹敵するライブサービス型シューターを立ち上げるには時間がかかりそうです。
マーベルライバルズとの比較と課題
もしDCが『Marvel Rivals』に類似したヒーローシューターを作るとすれば、「二番煎じだ」という批判は避けられないかもしれません。しかし、『Marvel Rivals』自体が「オーバーウォッチ的ゲームにマーベルヒーローを組み合わせた」とも言われており、単純な“コピー”に対する指摘については気にしない可能性もあります。
一方で、開発に数年を費やすうちに「ヒーローシューターのトレンド」が廃れてしまうリスクも。DC版マーベルライバルズは可能性のまま終わってしまうかもしれません。
まとめ:実現は未知数だが期待も高まる
ジェームズ・ガン監督が「完全にオープンだ」と述べたことで、DC版マーベルライバルズへの期待が生まれました。
ただし、具体的な計画やスタジオは未定で、実際に製作・リリースされるとしても早くて数年先になりそうです。
その時代にまだヒーローシューターが流行しているのかという疑問はあるものの、スーパーマンやワンダーウーマンが飛び交うライブサービス型FPSが誕生する可能性は、コミックファンから熱い注目を集めています。