
開発チームが10年規模の長期計画を発表—eスポーツやコラボイベントも視野—eスポーツやコラボイベントにも注力
2024年12月にリリースされ、全世界で4,000万人以上のプレイヤーを獲得したヒーローシューター『マーベルライバルズ(Marvel Rivals)』。続々と新コンテンツが追加され、複数のシーズンイベントも実装される中、NetEaseは今後10年間にわたる長期サポート計画を明らかにしました。
リリース以来の好調ぶりとアップデート
『Marvel Rivals』はローンチ後、シーズン1やシーズン1.5で大幅な調整や新要素を導入。ファンタスティック・フォーのヒーロー追加、新マップ・新モードの実装、冬のお祭りや旧正月を祝う祭りといった期間限定イベントが行われ、多彩なゲームプレイが楽しめるようになりました。
10年規模の運営ビジョン
NetEaseは投資家向けカンファレンス(2024年第4四半期決算報告)で、「Marvel Rivalsは今後10年にわたり運営し、強化・投資を続ける」と強いコミットメントを表明。具体的には下記のような方針が語られています。
- さらなる開発投資とマーケティングの強化
- プレイヤーコミュニティへの継続的なフィードバック対応
- eスポーツ展開や他メディアとのコラボイベント
運営チームは、同タイトルを「10年以上活かせるフランチャイズ」と位置づけ、世界中のプレイヤーに長期間楽しんでもらう構想を持っています。
eスポーツとコラボへの期待
特に注目されるのはeスポーツ分野への展開。公式にはまだ具体的な大会形式やルールなどは明かされていませんが、今後の“ゲーミングエコシステム”を拡充するために不可欠な施策と位置づけられているようです。
また、「他メディアとのクロスオーバーイベント」にも意欲的で、映画やドラマとの連携、さらには他のゲーム作品とのコラボなども期待されています。
まとめ:長期的な展開に向けさらなる飛躍か
『Marvel Rivals』は既に大規模イベントや多彩なアップデートでユーザーベースを拡大してきました。
NetEaseが打ち出した10年計画によって、ヒーロー追加やバランス調整、eスポーツ大会の開催、コラボイベントなど、長期にわたる進化が予想されます。
今後も開発チームがどうユーザーの声に応え、どのようなコンテンツを提供していくのか注目が集まります。